NEWS

2019.9.1

S邸が上棟しました!

 

札幌市内に建築中のS邸。

手前の南側が川に開き、背後が緑豊かな山という絶好のロケーションです。

先日上棟しました。

2018.8.15

ホームページを

リニューアルしました!

2018年7月末にホームページ制作会社の突然の倒産により、ホームページが見られない状態となり、皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけしました。

急遽新しいホームページを作成しましたのでお知らせ致します。

自分で作ったため、不備があるかもしれません。間違いやレイアウトがおかしいところを見つけた方はお知らせください。

m(_ _)m

2018.4.1

TUNE HAKODATE  HOSTEL & MUSICBALが

オープンしました!

昨年からリノベーションの設計監理を行ってきたライブハウス付きのゲストハウスが完成しました!函館市湯の川の電車通りに面していいます。BALだけでもOKなので、近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!


2017.11.1

ペレットストーブ!

先日改修した住宅。施主の要望でイタリア製のペレットストーブを設置しました。やっぱり炎が見えるのはいいですね!

2017.8.1

事務所から

ゲストハウスへ

リノベーション!

函館湯の川に建つ事務所ビルを1階にライブハウスを持つゲストハウスにリノベーション!
古い建物を生かし、ローコストでインバウンドにも対応した空間づくりが設計のポイントです。

秋から施工をはじめ、来春にはオープンの予定です。
完成したら、詳細をUPします(^o^)/~

2016.10.1

アトリエYMGが

きた住まいるに

登録されました!

「きた住まいる」とは、北海道が定めたルールを守り、「安心で良質な家づくり」ができる住宅事業者を登録、公開する制度です。

アトリエYMGの省エネ・耐久・耐震に対する設計の取り組みが認められました!



ABOUT

ごあいさつ

家は単なる住むための「器(うつわ)」ではありません。

「人は家を造り、家は人を創る」と言われるようにとても大切な環境です。

 家を造る作業では、クライアントの個性、趣味は何か、どういうものが好きか、どんな暮らしをしていきたいか、将来への対応など、さまざまな角度からクライアントと一緒に考え、価値観を共有することが重要です。

それらのニーズを敷地の形状を生かしつつ整理し、ひとつの回答を出すことが我々の仕事です。

こうして造った家(環境)が住む人を育むと考えています。

 

ATELIER YMG 30年の設計経験をもとに作った新しい建築設計事務所です。

見た目だけではなく、暮らしのデザインを提案できる事務所でありたいと考えています。                                                                                                                                     

代表 山鹿 俊孝

 

事務所概要

名称

  一級建築士事務所 アトリエYMG

 

設立

  20142

 

代表者

  山鹿 俊孝

 

事務所所在地

  〒060-0002 札幌市中央区北2条西13丁目1-10札幌第一会計ビル

  TEL:011-211-1451

  FAX:011-200-9736

  E-mail:atymg@ybb.ne.jp

 

事務所登録

  一級建築設計事務所 北海道知事登録()6086


PLOFILE

建築家

山鹿 俊孝

Toshitaka Yamaga

資格等

博士(工学)
 建築都市空間デザイン専攻
 
(北海道大学大学院工学研究科)

 

一級建築士

 

建築主事

 

建築基準適合判定資格者

 

BIS断熱施工技術者

 

既存住宅状況調査技術者

 

札幌市木造住宅耐震診断員

 

日本建築学会正会員

 

北海道建築士会正会員

 

全国建設研修センター講師

 

道新文化センター講師

 

経歴

1961年 北海道留萌市に生まれる

 

1983年 北海学園大学工学部建築学科 卒業

 

1983年 ゼネコン・設計事務所 勤務

 

1988年 北海道開発局 入局

 

1999年 建設省関東地方建設局に出向

 

2003年 工学院大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程 修了

 

2003年 国土交通省北海道開発営繕部に異動

 

2010年 北海道大学大学院工学研究科建築都市空間デザイン専攻

    博士後期課程 修了

 

2013年 国土交通省北海道開発営繕部 退職

 

2014年 アトリエYMG 設立

 

 

 


趣味

音楽(特にJAZZ

聞くことも好きですが、SAXを演奏しています。

コンボでの演奏のほか、札幌と東京でBIGBANDを主宰し、年に数回ライブを行っています。

ウインド・オーケストラのメンバーとして、年に1度Kitaraでクラシックのコンサートにも参加しています。


 

旅行(建築行脚)

仕事と趣味の境界があいまいですが、国内外を問わず、いろいろな建築や街並みを見て回るのが好きです。2015年は1ヵ月かけてデンマークとドイツを、2017年はスウェーデンとフィンランドを回ってきました。

 



CONCEPT

プロフィールにもあるように、長年国土交通省で公共建築の設計を行ってきました。その経験を生かし3つのコンセプトをもとに設計をしています。

 

厳しい北国の地域性に対応した快適な建築の設計

国土交通省では積雪寒冷地建築の設計や設計基準作成に長く携わり、なかでも「積雪・寒冷地設計基準」の作成に当たり中心的な役割を果たしてきました。その経験を活かし、「北国の一歩先を行く快適な住環境の創造」に特化した本物のエコ建築の設計を行います。

  • 積雪寒冷地を強く意識した設計:雪対策、暖かく安全安心な長寿命建築の実現
  • エネルギー負荷の低い建築の設計:外断熱・断熱サッシ・Low-Eトリプルガラス・パッシブ換気等の採用により、設備に頼らないエコ建築の実現

積雪寒冷地に建つ医療・福祉施設など、バリアフリー施設の設計

これまで外来者の多い官公庁施設や高齢者施設の設計を数多く行ってきました。それらで培ったユニバーサルデザインの考えに基づくバリアフリーの技術、多くの実例でのディテールなどを駆使して質の高い設計を行います。

 

一般住宅や店舗にも応用した設計を行います。

地域性を反映したデザイン

北国の風景、形態、素材を強く意識した設計、地場産材を活用した設計を行います。

 

雪に映える形・色彩、深い庇、ピロティ、雪害対策、滑らない素材、暖かみのある道産の木材・レンガの利用等を提案します。

設計事務所が作る住宅は、住宅メーカーに比べて自由なプランニングや材料の提案ができることで、クライアントの求める条件に適した細かな設計が可能です。

 

また、住宅メーカーのようにテレビCMなどの莫大な広告宣伝費やモデルルーム建設のコストがかからず、設計料を含めても建設費の総額が安価になることもあります。

 

さらに、施工業者とは独立した設計監理をすることで施工状況のチェックができ、手抜き工事が起きないこともクライアントにとって大きな魅力となります。